女性の約8割が、「冷え症(性)」であると自覚していることがわかった。また、昨夏に身体の不調を感じた女性のうち、冷え症(性)の方は約8割でそれらの女性は、「だるさ」(79.6%)「発汗」(61.6%)「胃腸の不調」(59.5%)などの体調不良を抱えていた人が多いことが判明した。

今夏は例年にも増して厳しい暑さが続いております。話題の「熱中症」対策として、冷たい飲み物や食べ物を頻繁に摂取したり、常時冷房が効いている環境に身を置くことで、内から外から身体を冷やし続けてしまう機会が増えると考えられます。「冷え」が原因で体調を崩しやすい方は、この「内外(ないがい)冷え」に注意が必要です。夏でも「冷え症」になり、外部環境に応じた体温調整が上手くできない身体=「熱中症」体質になってしまうため、注意が必要ですよ。

■暑さ対策が招く「内外(ないがい)冷え」に要注意!
内側=冷たい飲み物/食べ物による「内臓冷え」
外側=冷房環境への長時間滞在が「冷え症」を誘発

暑さが厳しい夏場は、冷たい飲み物や食べ物を度々摂取したり、冷房が効いた室内で長時間過ごしたりすることが増えてしまうと思いますが、身体を内側からも外側からも冷やしてしまう「内外(ないがい)冷え」こそ、体調不良の原因です。内側の原因は、過剰な冷たい飲食物の摂取が身体の中心である内臓、特に胃腸を直接冷やしてしまうことで「内臓冷え」を引き起こしてしまうことです。「内臓冷え」で身体を冷やすことで、血管が極端に収縮すると血めぐりが悪くなり自律神経が乱れ、体温調整を上手く行えない身体となって様々な体調不良を招いてしまいます。

一方、外側の冷えは、昨年に比べ節電意識が薄まったことやクールビズの普及でカジュアルな装いがオフィスでも認められることで、「冷え」を感じやすい環境が引き起こすと考えられます。前述の調査でも、冷え症(性)の女性の約6割が「冷房による冷え」「屋内と屋外の温度(気温)差」が昨夏の体調不良の原因であると回答しており、「冷え」環境に身体がなじめず、悩まされていたことも分かっています。

今夏(6月-8月)の北日本・東日本・西 日本の気温は、「平年並」と「高い」確率を合わせると80%に達するという予報です。このような環境では暑さに耐えられず、ついクールダウンにばかり走ってしまうことで「冷え症」を誘発し、体調不良に陥ってしまう人が多く現れることが懸念されます。

本日も、長文を呼んで頂きまして、有難うございましたm(_ _)m

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