日本の広い地域で、梅雨と台風のシーズンに突入ですねぇ。

ムシムシと湿度が高く不快な思いをする日もあれば、突然気温が下がったり。 梅雨・台風時は、体調を崩すだけでなく、プチうつ状態になってしまうことも有りますので沖をつけ下さい。

とくに女性は、梅雨・台風の時期、なんとなくやる気がでなかったり、普段と変わらない毎日なのに、「体調がすぐれないなぁ」と感じることはありませんか?

6割の女性が、梅雨・台風の時期に不調を抱えている方が多いです。

 

さらに、入梅から梅雨明けまでの約2ヶ月間ずっと“梅雨不調”を感じ続けている女性は、3割もいるようです。症状としては、1位「だるさ」(30.2%)、2位「肩こり」(22.6%)、3位「冷え」(18.8%)となっています。

 

梅雨・台風の時は、ストレスがかかったときにも体調変化が表れやすい時期。原因不明のだるさは、冷房や薄着による体の冷え、そして冷えることで血のめぐりが悪くなり、肩こりや腰痛も引き起こしているようです。

疲れを溜めたままだと、暑い夏が来る頃にはバテバテになりそう。それでは、どうして梅雨・台風の時期に体のだるさや肩こりを感じやすいのでしょうか?

 

「入梅前および梅雨時は、低気圧配置により、副交感神経が優位になってしまうので、身体が“お休みモード”になってしまい、多くの人が、『だるい』、『やる気がでない』といった症状を感じやすくなります。その結果、活動量が減り、『血めぐり』が悪くなります。

また、気圧の低い状態は、炎症物質(発痛物質)であるヒスタミンの分泌が多くなると言われています。そのため、肩こり、偏頭痛、腰痛などがひどくなる人も増えるのです。

ヒスタミンは、身体を緊張させる交感神経を刺激するので、身体は『ストレス』を感じやすくなります。ストレスを感じた身体は、“戦闘モード”となり、末梢血管を収縮させ、手足の先まで血がめぐりづらくなり、『血めぐり』が悪くなってしまいます。

その結果、手足の先の冷えにつながります」

湯船に使って、冷えた体を温めて下さい♬