便秘

 

女性はホルモンの影響で

便秘になりやすいとされ、

反対に男性は下痢をしやすいそうです。

 

 

腸の働きが弱ると、

ダイエットや老化、体臭、口臭、免疫機能まで

さまざまな弊害があるとされています。

 

 

腸のバランスを整えるために

発酵食品や食物繊維を

摂るのもよいですが、

なんとお風呂も一役買うんです。

 

 

そこで便秘解消によい

お風呂の入り方をご紹介します。

 

 

・体温が低いと腸力もダウン

体温が低いと

発酵食品を摂っても

無駄になってしまう危険も!

 

 

 

身体が冷えると、

腸の働きが鈍くなってしまい、

加えて腸内細菌も体温が低いと働きが

さらに弱まってしまいます。

 

 

 

人間の機能が

もっとも理想的に働く体温は

およそ36.5℃から37.2℃。

 

 

 

新陳代謝や酵素、

腸内細菌が活発に働き、

健康が維持できるといわれています。

 

 

 

 

お風呂で身体を温めることで、

腸もよい状態になっていくのです。

 

 

 

 

・腸を温めるには

腸をスムーズに動かすためには、

できるだけ長く湯船に浸かって、

じっくり体温を上げるのが効果的。

 

 

 

夏は39℃、冬は40℃と

ぬるめのお湯に20分くらい入るのがよいです。

 

 

 

無機塩類系の粉末タイプの

入用剤を利用すると

お腹の保温につながり、

すぐに冷えてしまうのを防いでくれます。

 

 

 

 

バスソルトや炭酸ガス系の

入浴剤を入れてゆっくり入浴してください。

 

 

 

 

さらに、

お風呂の中で

腸のマッサージで刺激を与えましょう。

両手のひらをお腹にのせ、

腸の位置に沿って、

気持ちいいと感じる程度の力で

左回りにくるくるとマッサージしていきます。

 

 

 

 

便秘だけでなく

腸内バランスが崩れている方も、

入浴から美腸を目指してみてくださいね。