皆さん、

 

おはようございます♬

 

今日は、少し長い記事ですが、お付合い下さいねぇ。

 

〇〇年で老化は「医療で予防できるようになる」ことが判明したそうですが、

皆さんは、何年で老化は「医療で予防できるようになる」っと思いますか?

ロイターで「老化が原因のあらゆる病気を克服し、寿命を永遠に伸ばすことができるようになる」と豪語したイギリスの生物医学老年病学者オーブリー・デグレイ氏。

 

若さを保つ、老化を遅らせるのではなく、老化を修復してしまう、老化する前に予防してしまうというのは出来るのでしょうか?

今後25年以内に老化を医療でコントロールする最終的なレベルに達する見込みである」ことをデグレイ氏は発表しました。

 

それは、

■幹細胞治療に脳と心臓の修復するヒントがある

デグレイ氏は、老化が原因のダメージを7つの主要なカテゴリーに分類しており、彼の予言の実現には、それぞれ修復技術の開発が必要であるとしています。カテゴリーによっては、まだまだ研究が始まったばかりのものも、すでに研究が進んでいるものもあるとのことです。

 

「幹細胞治療がその主なものだよ。この治療法は細胞減少を逆行させるように設計されているんだ。そして幹細胞治療は、すでに人間による臨床実験の段階に進んでいるよ」

現在、幹細胞治療は脊髄を損傷した人による治験が行われています。デグレイ氏や他の研究者によると、

 

幹細胞治療は、病気によってダメージを受けた脳と心臓の修復方法の発見に活用される可能性があるとのことです。

 

つまり3大成人病のうちのふたつ、心臓病・脳卒中のダメージ回復に役立つことが可能になるかも、ということですね。

 

これで、アンチエイジングがやっと“致死的な病気を食い止めること”と結びついてきたかも……?

■血管内の悪玉コレステロールを酵素で分解できれば心臓血管疾患にならない

高血圧や動脈硬化のような心臓血管疾患は、世界でも最も多い老化が原因となる重病です。その中でも心臓病は、デグレイ氏の提唱する老化原因7つの中の『細胞内のゴミ』が一定量蓄積して起きるとされています。

細胞内のゴミは、体内の代謝プロセスで出る副生成物で、体内で分解することも排出することもできないものです。

「ゴミは細胞内で蓄積されて、いずれは細胞のメカニズムの中に入ってしまう」デグレイ氏は同僚の研究者と共にこのゴミを分解し、細胞内をきれいにする他生物の酵素を特定しようとアメリカで研究活動をしています。目的はこの作用を人間に適用する遺伝子治療の開発です。

「動脈壁の細胞に蓄積する、ある種のコレステロールでこの分解ができたら、人間は心臓血管疾患というものにかからなくなるんだよ」

 

なるほど、血管にたまる悪玉コレステロールを、酵素で分解してしまおうというということですね。細胞や遺伝子の話ではピンとこなかったのが、ちょっとだけ具体的にイメージできてきたかも。

■遺伝子治療は永遠に受けることができる

デグレイ氏は、将来人間の寿命がどのぐらいになるのかについての明確な予想は避けていますが、寿命を伸ばす進歩が進めば進むほど、研究者は更なる科学的進歩を可能にする時間を手に入れることができると考えています。

彼は「1,000歳まで生きる最初の人間は、150歳まで生きる人間が出た20年以内に生まれる」と予想しています。

また、「僕はこれを寿命の脱出速度って呼んでるんだ。老化による病気を時間の流れよりも早く元に戻すことができるような、総合的な治療法のセットがあるってことだ。そうすれば、時間がたてばたつほど、更に治療法を開発できる時間を手に入れられるってことになる。

いくつまで人間が長生きできるかを明確に予想するのは無理だよ。事故とか、他の要因もあるからね。でも年齢による限界は全くなくなる。メンテナンス(遺伝子治療)の本質において重要なことは、永遠に治療が可能だってことさ」との発言も。

 

彼の予言が正しいとしたら、

150歳まで生きる人は既に生まれているということになります。さらに1,000歳まで生きる人は、その20年後に生まれるということになる 

わけです。

つい、不老のバンパイアの物語『ポーの一族』(萩尾望都)と、異様に若い50代の声優・小森まなみさんを思い出してしまいましたが、みなさんはこのスケールの大きなアンチエイジング、いかがでしたか?

確かに、致死的な病気は避けられそうですが、痴呆や体力低下が気になりますよね。

見た目のアンチエイジング気にな女性は多いと思いますが、こんな本格的なアンチエイジングは如何でしょうか? やっぱり受けてみたいですか?

 

私は受けてみたいです!

 

腸セラピーもアンチエイジングに最適な方法です。

身近にある物からお試し下さい。