重い腕を支え、老廃物が集まる部分が鎖骨です。

 

 

 

 

常に負担が加わり、ゆがみや詰まりが!

 

 

鎖骨は、ふだんなかなか意識を向けにくいパーツです。



体で、どんな役割を果たしているのでしょうか?

 



 

鎖骨とは、体幹部と腕とをつなぐ骨です。

 

 

 

 

鎖骨がなければ、腕を支えたり動かしたりすることができません。

また、鎖骨は、リンパの面から考えても、重要な部分なでもあります。

 

 

 

 

特に重要なのが左の鎖骨です。

 

 

 

 

ここには全身を流れる血管とリンパ管の最終地点である“左鎖骨下静脈”があります。

全身を巡った血液やリンパ液が、最終的に集まって、左鎖骨下静脈から心臓に戻るのです。

このような役割をもつ鎖骨は、負担がかかりやすいパーツなのだそうです。

そもそも鎖骨は、人類が四足歩行をしていたときに、体の重みを支え、着地の際に前足にかかる衝撃を吸収する役割をしていました。

でも二足歩行になってからは、頭部からの加重を受け止めつつ、重い腕を支える役割へ変化しました。

そのため鎖骨は、常に下に引っ張られる力に耐えていて、負担がかかりやすく、ゆがみが生じやすいのです。

しかも、リンパの最終地点なので、全身から回収された老廃物が鎖骨下に集まり、排水口ネットにゴミがたまるように、滞りやすい傾向があります。






左鎖骨下静脈は、全身のリンパ管と血管の最終ゴール地点

 

 

 

下半身のリンパ液は、そけい部に集まった後、腹部を通って左鎖骨へと流れ込む。

また、頭部のリンパ液もあごの下のリンパ節から耳の下、左鎖骨へと流れるのです。

===============

祝♡ FB いいね!680突破

いいね!がまだの方、押して下さい!

https://www.facebook.com/GlobalGraceEsute?ref=hl

===============