むくみ(浮腫)とは、細胞と細胞の間の水が、異常に増加した状態を言います。

朝起きて鏡を見ると顔が腫れぼったい、夕方になると下肢がむくんで靴が窮屈になる、急に体重が増えたなどの症状が現れます。

体重が増えても、むくみと肥満ではその成り立ちは全く違います。

むくみは体の水分が異常に増加した状態であって、肥満は脂肪分が増えることです。

区別するにはむくんでいると思う部分(特に足のすね)を強く指で押してみてください。

指の形にへこみができればむくみです。

肥満の場合はこのようなへこみはできません。

ひどいむくみは3~4日で10kgも体重が増加することもありますが、肥満の場合はここまで極端な体重増加はありません。

足のむくみの原因は、立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けていた場合、全身の血行が悪くなり、さらに重力の影響で身体に不要な水分が下半身にたまってしまうからです。

きつい下着を着けてもその部分の血行が妨げられ、身体の血流がスムーズにいかずに足がむくみやすくなります。

特に女性は、生理になると女性ホルモンの分泌量が増え、血管が拡張されるために足がむくみやすくなります。

顔のむくみの原因は、顔の皮膚の下の組織に水分がたまったことがむくみの原因です。

水分は高いところから低いところへ流れるので、朝起きた時が一番むくみが見られます。

また、前日にビールやワイン、日本酒などのアルコールをたくさん飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張して静脈やリンパによる水分の処理がうまくいかなくなるのでむくみやすくなります。

 

 

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