皆様、

 

おはようございます♬

 

本日は、メッセージで質問を頂いたので、そのご回答をさせて頂きます。
免疫力はどこで作られるの?

 

体内で免疫力を担うのは、白血球(Tリンパ球やNK細胞など)です。

 

これらに最も多くの情報を伝える器官が腸。

 

というのも、腸を広げると表面積が約200平方メートルもあるからです。

 

免疫力の70%は腸が作り、残りの30%はというと、実は心の状態に左右されるのです。

 

繰り返させて下さい。

70%は腸で、残りの30%はズバリ【心】の問題です!!

 

ストレスが免疫力を下げるってどういう事ですか?

ストレスがたまると、風邪をひきやすくなったり、口内炎や吹き出物が出たりします。

 

これはストレスを感じた脳が、白血球の数や働きを抑えるようなホルモンを分泌させるからです。

 

つまり、ストレスが巡り巡って免疫力を低下させ、体のあちこちで防御反応が弱くなり、症状を起こすという仕組みです。

 

また、脳の中心部にある間脳ではPOMC(プロオピオメラノコルチン)というたんぱくが作られています。

 

このたんぱくの分解物質は、悲しい情報やストレスが伝わると、NK細胞の活性を低下させます。

 

負の感情を抱え込むほど、体内の免疫システムに悪影響を及ぼすのです。

 

どんだけ、腸が大事なのか分かって頂けたと思います。

 

分かっているようで、分かっていなかった....。っと思います。

 

 

本日も 元気いっぱいの素敵な火曜日をお過ごし下さい\(^o^)/