若いつもりでいても、いつの間にか心は老いているものです。 そんな無意識の「老けた行動」を男性は意外と察知しているようです。 そこで今回は、10代から30代の独身男性192名に聞いた「大好きな彼女が『オバさん』に見えた瞬間」をご紹介しますねぇ。

 

【1】身振りを加えながら、「あら、やだ」などと言っていたとき
「これぞオバさんっぽい仕草」(20代男性)など、中年女性を感じさせる典型的な行為のようです。以前は男性にソッと手を添える程度のスキンシップだったのに、最近は相手の体をバシッと叩くようなリアクションに変わってしまった、という人は要注意です。

 

【2】話しながら、ボリボリお腹やお尻を掻いていたとき
「母ちゃんか!」(20代男性)など、体中を掻きながら話すと、男性は自宅でダラしなくくつろぐ母親を思い起こしてしまうようです。「男は結局、母親に似た人を求めている」という考えもありますが、このケースでは当てはまらないでしょう。

 

【3】大きな声を上げながら、恥じらいもなくあくびをしていたとき
「オバさんというよりババアです…」(10代男性)など、完全に開き直っているかのような女性の姿に男性はドン引きしてしまうようです。あくびで大きな声が漏れたときは、すかさず「ごめんなさい」と恥じらう姿勢を見せましょう。

 

【4】何か食べながらずっとテレビの前に座って動かないでいるとき
「このまま肥満になるのか…」(30代男性)など、オバさん街道まっしぐらな雰囲気にガッカリする男性もいるようです。また、「若くして不健康な女ってどうかと思う」(20代男性)という意見もあり、年を取るごとにアクティブさを失うことは、幻滅されると心得ましょう。

 

【5】活躍している若い女子に批判を浴びせるようになったとき
「無条件で若い子に厳しいのもオバさんの特徴」(20代男性)など、「若いだけでチヤホヤされてるくせに!」といった嫉妬心を男性に嗅ぎ取られてしまうパターンです。若い女性や可愛い女子に対する根拠のない批判は、自分の評価を下げるだけと覚えておきましょう。

 

【6】レジで後ろにたくさんの客が並んでいるのに、必死になって小銭を出しているとき
「これは完全にアウト」(20代男性)など、周りの迷惑を気にしない厚かましい態度に「オバさん」を感じる男性もいるようです。他にも、電車にわれ先にと乗り込み、知り合いの席を全員分確保するような行為も、同様の理由で引かれてしまうようです。

 

【7】動くたびに、「ヨイショ」と掛け声を発しているとき
「こういう仕草を見ると『年を取ったな…』と感じる」(20代男性)など、中年になると激増する口グセにオバさん感を覚える男性もいるのだとか。たまにならまだしも、「ヨイショ」を連発するようになったら黄色信号と考えましょう。

 

【8】「見えなければいいや」と細かいムダ毛を処理しなくなったとき
「20代でこれですよ。ガッカリします…」(20代男性)など、ムダ毛に対する意識に、「現役」と「オバさん」の境界線があると考える男性もいるようです。元からムダ毛を気にしていない人は問題ありませんが、面倒だから手入れをしなくなったという人は、男性からの評価が急落することを覚悟しましょう。

 

【9】食べ物を少しかじって、そのまま冷蔵庫に戻していたとき
「オバさんというかオッさんというか」(30代男性)という意見もあるように、食い散らかすような行為は中年の人にありがちな残念な行為のようです。他人がかじった食べ物を冷蔵庫に入れていたら不快な人も多いはず。それと全く同じ行為だと考えると、どれほど彼氏に引かれるか想像がつくのではないでしょうか。

みなさん、いくつか無意識にやってしまっている行為があったのではないでしょうかぁ。

これが3つ以上重なっている人は、もはやオバさんといっても過言ではありません。

彼氏に引かれないよう、女子力を意識的に改善していきましょう。