寝入ってから3時間が勝負

成長ホルモンの分泌と共に注目したいのが、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑制してくれる徐波睡眠の時間。

徐波睡眠は睡眠前半の約3時間の間に集中して出現します。

 

この間にコルチゾールの分泌を抑制することは乾燥をはじめとした肌ストレスでお疲れモードの皮膚の免疫機能を維持するのにも重要。

ですので、寝入ってから約3時間の間に血糖値を下げてしっかり眠ることは成長ホルモンのためにもコルチゾール抑制のためにもとっても大切なのです。