“20歳はお肌の曲がり角”ってよく言いますが、

それよりもっと現実的で恐ろしい美容の新格言

“29歳はたるみの曲がり角”

って知ってますか?

ドクターシーラボ「たるみ研究所」で行った1000人以上のアンケートを基に検証したところ、「たるみを気にする」平均年齢が29歳だったそう。

29歳は30代を目の前にして、会社をはじめ、“誰も守ってくれない”ということをリアルに感じる世代です。仕事と恋愛の悩み、将来の不安に対する不安が入り混じって、身動きがとれない。ストレスによる活性酸素の発生がたるみの原因になっているのかもしれません。また、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンは20代から徐々に減少しますが、29歳は多忙な年齢ですから、スキンケアにゆっくり時間を割けなかったり、そろそろたるみケアをした方がいいのに、今までと同じスキンケアしかしないことで、たるみを実感するのかもしれません。

とくにたるみやすい部位は、頬やフェイスラインで、重力の影響を受けやすいそう。たるみを防ぐにはどうしたらいいんでしょうか?

加齢にともない、腕や脚の筋肉が衰えるように、私たちの顔にある筋肉“表情筋”も衰えます。表情筋は、目や鼻、口などの顔のパーツを取り囲むように、円状や縦状、横状に走っていますから、コロコロローラーなどの美顔器で流れに沿ってマッサージするのがオススメです。

ほうれい線がくっきり!目立ってからお手入れを始めるよりも、今のうちからスキンケアを見直すことで、29歳もふっくらピンッ!の肌をキープできますよぅ。