視力が悪くなる一番の原因を前回シェアしました。

視力が悪くなる一番の原因の記事は、こちらです。

 

では、なぜ酸欠が視力が悪くなる一番の原因なのかを、今回はシェアしていきますねぇ。

 

「胃腸の硬化」

酸素欠乏になる最も大きな原因が「胃腸の硬化」です。

「息を吸うのは肺でしょう? なぜ胃腸が関係あるの?」

と思う人が多いでしょう。

なぜ胃腸が硬いと酸素が取り込めないのでしょうか?

実際に試してみましょう。

お腹まで深く、息を吸い込んでみてください。

何回か深呼吸したら、胃の上に手をあててみてください。

手の重みが肺のふくらみを妨げ、思うように吸い込めません。

 

このように、胃腸が硬化していると、お腹のなかに息を思いっきり吸い込めず、呼吸が浅くなってしまうのです。

また、胃腸が硬くなっているということは、消化活動や腸運動もスムーズに行われなくなります。

中医学では、栄養の供給源である胃腸は木の根っこに例えられ、最も大事な臓器とされています。

そして胃腸がきちんと働いていないと、全身の血行が衰えるといわれています。

さらに胃腸の働きが鈍っていると、自律神経のバランスが乱れて血流障害を引き起こし、全身を酸素不足に陥れます。

 

酸欠の原因「姿勢の悪さ」
次に多い酸欠の原因が、「姿勢の悪さ」です。事務仕事をしている方は、100%酸欠だと思って間違いないでしょう。パソコンに向き合っていると、どうしても前かがみになります。

うつむいたままだと気道がせまくなり、息を吸っているつもりでも、チョロチョロと細くしか入っていません。そんな姿勢で8時間もいれば、1日の大半をちゃんと呼吸しないで過ごしていることになります。

しかも、座りっぱなしでいると、自分の体重でおしりや太ももを圧迫して止血しているのと同じです。

血流がどんどん悪くなり、血液がドロドロになる。

その結果、目への栄養の供給が滞ってしまうのです。

このように、「胃腸の硬化」と「姿勢の悪さ」酸素欠乏の状態を作り出し、視力を下げていたのです。

今まで、スマホやPCのせいにしていたあなた、今日からは姿勢を正して、腸セラピーで胃腸の調子を整えましょう。

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