眠れない人必見!

寝つきをよくする睡眠不足は美容健康の大敵です。

そうわかってはいても、寝つきが悪くて十分な睡眠がとれていない人も多いのではないでしょうか。

簡単に寝つきを良くする方法7個を紹介したいと思います。

 

■1:毎日決まった時間に寝起きする

睡眠時間が不規則だと、体内時計が乱れて寝つきが悪くなってしまいます。

ですから、寝つきを良くしたいなら、毎日決まった時間に寝起きすることが大事。週末や休日にもなるべく平日と同じ時間に寝起きするようにしましょう。

■2:午後2時以降はカフェインを避ける

コーヒーなどに含まれるカフェインの覚醒効果は、およそ8時間も続きます。

快眠のためには、単に寝る直前のカフェインを避けるだけでなく、午後2時以降はカフェイン禁止を心がけましょう。

■3:悩みや心配事を紙に書き出す

モヤモヤした思いが頭から離れずに、なかなか眠れないという人は多いはず。

考え事のしすぎで寝付けないという人は、悩みや心配事、それらを解決するために翌日にやるべきことを寝る前に紙に書き出しましょう。

“紙に書く”という行為は、気持ちを整理して落ち着ける効果があるので、楽に眠れるようになります。

■4:就寝前の60分は“眠りの儀式”を行う

毎晩、寝る前に決まった行動をとるのも、寝つきをよくする秘訣です。たとえば、就寝前の60分を以下のように過ごしてみましょう。

・はじめの20分・・・翌日の準備をする。

・次の20分・・・歯磨きや洗顔など就寝のための準備をする。

・最後の20分・・・寝室でリラックスする。たとえば、頭に負担をかけない軽い内容の本を読んだり、深呼吸したりする。

■5:快眠BGMを流す

雨音など単調な雑音は、心を落ち着かせるだけでなく、人の話し声や犬の鳴き声など周囲の騒音を緩和する効果まであり、快眠をもたらすといわれています。

快眠用のBGMを集めたCDなども販売されているので、騒音のせいで寝つきの悪い人は試してみてはいかがでしょうか。

■6:できるだけ光を制限する

ちょっとした光でも、を刺激して寝つきを悪くするので、寝室はできるだけ暗く保ちましょう。

たとえば、枕元にスマートフォンなどを置いていると、毎時0分ごとに画面がチカチカしたり、着信に反応したりして、目を閉じていてもを刺激します。時刻が電灯表示されるデジタル時計も避けるほうがいいでしょう。

■7:深呼吸する

深呼吸すると、心拍数や血圧が下がり、脳内ホルモンエンドルフィンが分泌して、体がリラックスして眠りに適した状態になります。

まず、5秒間息を吸い込み、3秒間停止、それから5秒間息を吐く。この動作を8回繰り返します。慣れてきたら15回まで増やしてもいいでしょう。

 

以上、誰でも簡単にできる寝つきを良くする方法7個をお届けしましたがいかがでしたか? すっきり快眠できなくてお悩みのかたは、自分に合った方法をぜひ実践してみてくださいね。