むくみコリも末期状態の時にやること

ずっとパソコンに向かい仕事をしている時、夢中になるあまり微動だにせず体が固まり、気がついたら疲れがマックスになっている事はありませんか?

トイレに立ち上がり、初めてふくらはぎの異常な張りや、肩から腕の“だるさ”に気付くのではないでしょうか。そんな疲れコリが末期状態の時、体をほぐす簡単な方法があるのです。早速、ご紹介しましょう。

◆手と足でグーパー運動

両手、両足でじゃんけんの「グー」と「パー」を作って、それを繰り返します。もちろん、同時でもOKですし、両手を行ってから、両足を行ってもOKです。この動きは体の末端部分を刺激し、血流を改善することに役立ちます。血流が良くなることによって、体全体のコリが緩和するようです。

◆トイレ帰りの寄り道

どんなに時間に追われて座り仕事をしていても、必ずトイレには行きますよね。その時間を有効活用しましょう。トイレからの帰り道、ちょっとだけ寄り道して、窓から日の入る場所を選んで歩いたり、何か飲み物を調達したりするのです。寄り道にかける時間はほんの10分程度。緊張し、集中していた気持ちを少しだけ分散させることが、脳の疲れ癒し、結果的にの疲れで滞っていた体への指令を回復させるのです。結果、体の疲れを緩和し、その後の仕事もはかどるので、決して無駄な時間ではありませんよね。

いかがでしたでしょうか?

仕事を急ぐあまり体を追い詰めてしまっては、結局、も疲れて、余計に仕事がはかどらなくなる可能性も。ちょくちょくを労わりながら、お仕事するのが最適かもしれませんね。